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(出典:amazon.co.jp)

現在ではたくさんの人が日常生活になにがしかの運動を取り入れています。中でもヨガは比較的はじめやすい事もあり、様々なヨガが人気となっていますよね。

ヨガというとマットの上で行うイメージが強いと思いますが、ヨガマットが本当に必要なのか、どんなマットを使えばいいのか、種類も多くなかなか選ぶのが大変です。

ここでは、ヨガマットを使う理由やヨガマットの種類などを解説し、おすすめのヨガマットをご紹介します。

是非参考にしてみてください!

     

     

    ヨガマットとは

    ヨガマットとは、ヨガを行うときに床に敷くマットの事です。ヨガが生まれた当時はヨガマットはなかったのですが、現代のヨガは心身をリラックスさせる目的が強く、ヨガマットを用いる事が一般的になっています。

    現代のヨガでは、ヨガマットを使う大きな5つの理由があります。この理由こそ、ヨガマットを選ぶ際のポイントとなります。

    それでは、ヨガマットを使う理由を解説します。

    体の負担を軽減

    ヨガは、仰向けになることや座位のポーズなど、固い床に長い時間触れることになります。このときに肘や膝、お尻の骨などが当たると痛みを感じることがあります。

    そのため、リラックスできないだけではなく怪我をしてしまう可能性もあるため、現代のヨガではヨガマットを使う必要性があります。

     

    手足のグリップ力を上げる

    ヨガのポーズの中には手足で姿勢をキープすることがあります。この時に手足が滑ると上手くポーズが出来ないことがあり、効果的な運動が出来ません。

    滑りにくくすることもヨガマットを使うことの重要な要素です。

     

    汗を吸収する

    自分の汗が吸収されず水分が床に残ると、グリップ力が落ちてしまったり、滑って怪我をしてしまうなんてことにもつながります。

    そのため、汗をある程度吸収してくれるヨガマットが必要となります。

     

    床の冷えから体を守る

    寒い時期は当然ですが、暖かい季節でも日が当たっていなかった床は冷たい場合があります。仰向けに寝ることや座位のポーズも多く、体を冷やしてしまう可能性があります。

    クールダウンのために、体温を抑えるポーズもヨガにはありますが、あくまでも体の内部から体温をコントロールするのが本質です。冷えから体を守る目的でもヨガマットが必要になってきます。

     

    床をダメージから守る

    激しい運動をするわけではありませんが、ポージングやポーズを変える時など少しずつ床を傷つけてしまう可能性があります。

    家のフローリングや絨毯など様々な場所で行われるヨガから床を守るためにヨガマットが必要です。

     

    ヨガマットの選び方

    ヨガマットを選ぶとき「厚さ」「素材」「デザイン」の3つが重要です。「厚さ」は体や床を衝撃などから保護するクッション性とマットの重さにかかわります。「素材」はヨガマットのとても重要な、グリップ力と厚さ同様にクッション性にも影響します。心のリラックスが必要なヨガにとって、デザインも重要となってきます。

    それでは、ヨガマットの選び方を見ていきましょう。

     

    厚さの選び方

    厚さの違いは、体を支えるクッション性の違いに出てきます。基本的には3~6mmがオーソドックスで万能です。薄いほど持ち運びやすい反面クッション性は下がり、厚いほどクッション性は上がりますが重量は増えます。

    持ち運ぶ場合や、あまりクッション性のいらない立位のポーズが多いヨガを行う場合には厚みのないものを選ぶと良いでしょう。逆に、座位や寝るポーズが多い場合や体を保護したい場合には厚いものを選ぶと良いです。

    厚みを4つに分け、それぞれどのような特徴があるかを見ていきましょう。

     

    3mmまで

    クッション性は低い反面グリップ力が高いタイプです。立位のポーズの際、素足で地面を感じたい場合などに適しています。

    また、折りたたんだり出来るものが多く旅行先、移動先に持ち運ぶのにとても適しています。

    3~6mm

    グリップ力も、クッション性もバランスの取れた厚さです。2mmくらいまでの物よりは多少重量が増えますが、持ち運びには困りません。

    旅行先のように、他の荷物などもある場合には少し気になるかもしれませんね。

     

    6~9mm

    クッション性や安定感がある厚さです。
    重量がどうしてもでてくるので、持ち運びには少し不便なので据え置きで使う事が多いです。

    厚みがある分、素材や品質による違いが感じやすくなります。

     

    10mmから

    かなり厚いタイプで、クッション性が強いヨガマットです。
    どちらかというと、ポーズを頻繁に変えず呼吸法や瞑想を重視する静的ヨガに向いています。

    こちらも重量は大分重くなってしまうので持ち運びには適していません。

     

    素材で選ぶ

    素材の違いは、主にポーズを維持するときやポーズを変える時に体のブレをなくすグリップ力の違いになって現れます。

    そのほかにも、耐久力や重量にも違いがあります。また、製品を作成したり廃棄する際に環境に与える影響なども違いとしてあげられています。

    主に、ヨガマットの素材として挙げられる素材の違いを見ていきましょう。

    素材 重量 クッション性 グリップ 水への耐性 耐久度 お手入れ
    PVC 普通 普通 普通 やや弱い 普通 水や中性洗剤で拭く
    PER 普通 普通 普通 強い 普通 水洗い等
    EVA 軽い 高い 普通 強い 低い 水洗い等
    TPE 軽い 高い 高い 強い 低い 水洗い等
    天然ゴム 重い 高い とても高い 弱い場合がある 高い 中性洗剤などで拭く
    コルク 普通 高い 高い 弱い 普通 中性洗剤などで拭く
    普通 低い 高い 強い 高い 水ぶき

    PVC

    ポリ塩化ビニール
    重量が軽く安価です。
    水洗いが出来ず、汗をかくと少しグリップ力が落ちます。

    初心者が一つ目に選ぶヨガマットとしては種類や色なども多く安いためおすすめです。

     

    PER

    ポリマー環境樹脂

    PVCとほとんど変わりませんが、水洗いが出来るのでお手入れが便利です。
    環境樹脂というように、処分の際に他の素材より環境に良いとされています。

    しかしながらマイナーな素材で、売られている種類が少ないのが特徴です。

     

    EVA

    エチレン酢酸ビニールコポリマー

    グリップ力やクッション性が高く、水洗いも可能です。
    その上軽いため、持ち運んで使うスタジオ用のヨガマットとしては一番適した素材かもしれません。

    ただし、若干耐久力が低いため、消耗品という位置づけで買いなおすことを考慮に入れて選ぶ方が良いでしょう。

     

    TPE

    サーモ・プラスチック・エラストマー
    天然ゴムのようなグリップ力と、クッション性がとても高く、水洗いも可能です。
    メンテナンスをすれば比較的耐久力も高いため、使い続けることが出来ます。

    ただし、熱に弱いため、夏場など保管場所には注意が必要です。

     

    天然ゴム

    極めて高いグリップ力とクッション性を持ち、機能としてはヨガに最適な素材と言われています。

    耐久性も高く長期間利用可能な素材ですが、手入れの方法が少し面倒な場合があります。水に浸してしまうとグリップ力が低下してしまう場合があるので、水や中性洗剤につけた布を固く絞り丁寧に拭くことで長持ちします。

    また、ゴムのにおいが気になる人やアレルギーの人は使えないので、上級者向けの素材です。

     

    コルク

    素材の性質上、厚みのあるものが多いです。
    表面がザラザラしているためグリップ力もあり、程よいクッション性もあります。

    また、汗や湿気も吸収してくれるため表面はサラっとしていて快適に利用出来ます。
    表面はコルク、裏面は他の素材であることが多いです。

     

    汗をかいても滑りにくく、麻の香りが心地よいです。
    グリップ力やクッション性、耐久性は他の物より劣ってしまいます。

    麻はアレルギーなどの問題も少なく、天然素材の物では人気があります。

     

    色やデザインの選び方

    ヨガは、心身をリラックスさせることが重要であるため色による影響も考慮に入れて選ぶことも、効果のあるヨガを行うために良い方法です。

    好きな色があればそれでよいですが、一般的に色が与える心理的な特質も押さえておくと良いでしょう。

    下記の表は、色が心理的に与える印象です。

    情熱、生命力、華やか
    オレンジ 陽気、健康、安心
    黄色 元気、若さ、希望
    ピンク 可愛らしさ、安らぎ、愛情
    上品、力強さ、威厳
    茶色 大地、温和、保守
    自然、安らぎ、平和
    高貴、神秘、上品
    冷静、涼し気、知性
    灰色 控え目、落ち着き
    清潔、幸福、純粋

    赤やオレンジなどの暖色系の色は、動的ヨガやホットヨガ等気持ちだけでなく体温も上げていくようなパワーヨガやホットヨガに使うと効果が高いでしょう。

    黄色やピンクは見ているだけで気分が上がる効果があります。気分をガラッとリフレッシュしたい場合などに良い効果が得られそうです。

    黒や茶色、緑は気分をニュートラルな状態にしてくれます。安心してヨガに集中したい場合などに選ぶと良いでしょう。

    気分を落ち着けたり、クールダウンなどを行いたい場合には、落ち着きや冷静にする効果のある青や白、灰色などの色を選びましょう。

    また、綺麗ながらがプリントされているヨガマットもあります。色や柄を組み合わせて選び、自分がリラックスできるデザインが見つかると良いですね。

    おすすめヨガマット16選

    上記までのヨガマットを選ぶポイントを押さえたうえで、初心者の方やヨガの種類にあわせたおすすめのヨガマットを紹介します。

    最終的に行きつくヨガマット2選

    ずっと使い続けるヨガマットを選ぶ場合にはどちらかを選ぶと良いでしょう。ヨガ上級者はポーズをきっちりと安定して行える、ブラックマットプロに行きつくことが多いようです。

    Manduka | ブラックマット プロ

    (出典:amazon.co.jp)

     

    ヨガのインストラクターが良くおすすめする製品です。使うほどになじみ、ポーズをとる時にとても安定感があります。素材の密度がたかく、汗をかいてもグリップ力が減りません。床と体を支える面の加工はマンドゥカ社が独自に開発した加工によりどちらも滑らないようにできています。

    その反面重量があるため、持ち運びには向いていないヨガマットです。

     

    Yogaworks | プラネット サダナ4.2mm

    (出典:amazon.co.jp)

    プラネットサダナのヨガマットは軽量であるのに、とてもグリップ力が高いです。使い始めにはあまりグリップ力がない感じがしますが、徐々になじんできます。ブラックマットと機能的にはほぼ同じですが、こちらの方が重量が軽く持ち運びには便利です。

    耐久力はブラックマットより若干落ちますが、持ち運びたい場合にはこちらを選ぶのが良いです。

     

    製品名 Manduka | ブラックマット プロ Yogaworks | プラネット サダナ4.2mm
    画像

    (出典:amazon.co.jp)

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    66cm 66cm
    長さ 180cm 185cm
    厚さ 6mm 4.2mm
    重量 3.4kg 1.9kg
    素材 PVC

    PVC

    コットン

    参考価格 17,500 13,380

    初心者におすすめのエントリーヨガマット3

    ヨガ初心者はほとんどがスタジオに入りインストラクターと行うことが多いでしょうし、まだマットの違いも感じることが難しいです。価格が安く重量が軽くて、且つしっかりとした作りの物を使うのがおすすめです。

     

    suria|ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    素材はTPEで作られていて、価格の割にクッション性もグリップ力もきちんとあります。重量も軽いため持ち運びにも最適です。色も豊富で11色もあります。

     

    Manduka | ウェルカムヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    Manduka社がエントリーモデルとして開発した、初心者向けのヨガマットです。こちらも値段の割にはクッション性、グリップ力共にしっかりとしています。ヨガマットの真ん中にラインが描かれていて、ポーズをとる際の目安となります。

     5mmのクッション性とグリップ性はヨガだけでなく、筋トレやストレッチなどにもおすすめで、ビギナーから中級者まで使える万能の性能があります。

     

    Centron | ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    価格がとても安いため、ヨガを試しにやってみる場合などに選ぶと良いでしょう。軽くてクッション性もあるので入門用と割り切って買うには適切な性能です。色も5色ありチープな感じもありません。

    両面ダブルカラーデザインのため裏表が分かりやすいです。密度も高く、ある程度のグリップもクッション性もあります。コストパフォーマンスが良いので初心者におすすめのヨガマットです。

     

    製品名 suria|ヨガマット 6mm Manduka | ウェルカムヨガマット Centron | ヨガマット
    画像

    (出典:amazon.co.jp)

    (出典:amazon.co.jp)

    (出典:amazon.co.jp)

    61cm 61cm 65cm
    長さ 183cm 173cm 183cm
    厚さ 6mm 5mm 6mm
    重量 0.9kg 1kg 1kg
    素材 TPE TPE TPE
    参考価格 7,380円 7,300円

    1,880円

    携帯しやすいヨガマット2選

    会社の帰りや、旅行先、スタジオに行ってヨガを行いたい場合に持っておくヨガマットはとにかく軽量のものでかさばらないものが良いでしょう。

     

    Suria | ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    会社帰りなどに最適なヨガマットです。軽いヨガマットの割には、きちんとクッションもグリップも程よく効きます。初心者でおすすめした6mmも良いのですが、4mmである分こちらの方がより持ち運びに適しています。

    強度を高くするために3層構造になっています。そのため耐久性もあり長く使えます。環境に優しいTPEを使用したヨガマットです。

     

    Manduka | エックスマット X

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    高機能な上に軽くできていて自宅からジムや屋外などに持ち歩くには最適です。Manduka社の製品らしく、グリップ力やクッション性が共に高く、他のトレーニングにも使えるヨガマットです。5mmあることで、関節を守ってくれます。

    クローズドセル構造で作られているため、汗がマット内部に浸透しません。また、ドライグリップ性によって表面に汗が落ちても滑らないようにできています。

     

    製品名 Suria | ヨガマット4mm Manduka | エックスマット X
    画像

    (出典:amazon.co.jp)

    (出典:amazon.co.jp)

    61cm 61cm
    長さ 183cm 180cm
    厚さ 4mm 5mm
    重量 0.9kg 1.7kg
    素材 TPE TPE
    参考価格 6,380 8,500

    静的ヨガにおすすめなヨガマット3

    内面に意識を向ける静的ヨガは、体をリラックスさせる必要があることや座位が多いため、クッション性の高いヨガマットが最適です。

     

    Gruper | ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    静的ヨガやピラティスなどで、厚みのあるものを使用したい場合に選ぶと良いでしょう。10mm以上であるにもかかわらず、重量が軽いので持ち運びにも便利です。厚いヨガマットのため、きちんと弾力があるためクッション性も良くなっています。滑り止め加工もされているためグリップもあります。

    厚さが必要なヨガを行う場合は、15mmの物もあるので、より厚手の物を選ぶこともできます。幅も長さも広いため男性でも十分余裕を持ってゆったりと使えます。

     

    DABADA | ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    こちらも静的ヨガに向いている厚手のヨガマットです。クッション性が高く体への負担を軽減します。収納ケースも付属しているため持ち運びにも便利なヨガマットです。ヨガだけでなく、様々なトレーニングにも利用できるのでお得感がありますね。

     

    LICLI | トレーニングマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    軽量素材で厚手にもかかわらず、とても軽いヨガマットです。カラーバリエーションも多く、価格もお手頃です。厚みがあるものを持ち運んで使いたい場合に最適です。

    表面が横じま加工でつくられているため、横向きでポーズをとることが多いヨガに向いています。耐久性もあり、他のトレーニングにも併用できます。

     

    製品名 Gruper | ヨガマット DABADA | ヨガマット LICLI | トレーニングマット
    画像

    (出典:amazon.co.jp)

    (出典:amazon.co.jp)

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    80cm 61cm 61cm
    長さ 185cm 183cm 183cm
    厚さ 10-15mm 10mm 10mm
    重量 1.2kg 0.98kg 0.8kg
    素材 NBR NBR NBR
    参考価格 3,200 1,800 2,780

    動的ヨガにおすすめなヨガマット3

    動的ヨガは、手足で体を支えながら、様々なポーズをします。しっかり安定して体を支えるために、グリップ力の高いヨガマットを使うことをお勧めします。

    そして、汗もかくので水分に強くメンテナンスしやすいヨガマットを選ぶと良いでしょう。

     

    Wolfyok | ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

    動きのある動的ヨガにむいています。弾力性やクッション性が高く密度の高い素材のため衝撃を吸収してくれます。また、防水性や耐油性も高いため汗にも強いです。

    重量も軽く収納ケースもついているため携帯に便利です。また、マットにガイドラインが付いており安定したポーズをとれるため、初心者でも安心です。

     

    B YOGA | B Mat Strong

    (出典:amazon.co.jp)

     

    最近誕生したヨガマットブランドの商品で、動的ヨガに最適なゴムによる強力なグリップ力で安定したポーズを行うことが出来ます。滑りにくく圧倒的なグリップ力を売りにしているヨガマットです。ヴィヤンサやパワーヨガなどバランスが必要なポーズをするときもがっちりと支えてくれます。

    クッション性も程よく機能していて、ゴム製の割には重量も軽量化されています。安全品質の目安であるエコテックスの認証を取得しており、有害物質を使用していないため環境に優しいヨガマットです。

     

    Manduka | エックスマット X

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    高機能の上に軽くできていて自宅からジムや屋外などに持ち歩くには最適です。Manduka社の製品らしく、グリップ力やクッション性が共に高く、他のトレーニングにも使えるヨガマットです。5mmあることで、関節を守ってくれます。

    クローズドセル構造で作られているため、汗がマット内部に浸透しません。また、ドライグリップ性によって表面に汗が落ちても滑らないようにできています。

    製品名 Wolfyok | ヨガマット B YOGA | B Mat Strong Manduka | エックスマット X
    画像

    (出典:amazon.co.jp)

    (出典:amazon.co.jp)

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    65cm 66cm 61cm
    長さ 183.5cm 180cm 180cm
    厚さ 6mm 6mm 5mm
    重量 0.9kg 2.4kg 1.7kg
    素材 TPE 天然/合成ゴム TPE
    参考価格 2,180 13,000 8,500

    特殊な素材のヨガマット3

    特殊な素材でできているヨガマットをそれぞれ紹介していきます。

     

    目を引くデザインのヨガマット Yoga Design Lab | ヨガマット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    表面に書かれたデザインが目を引くヨガマットです。マットとタオルが一体化したヨガマットで、手洗いも可能です。表面のマイクロファイバーは汗をかいてもグリップ力が落ちません。裏面は天然ゴムのため、しっかりしたクッション性も兼ね備えています。

    カナダ人デザイナーによるオリジナルデザインで、気分を変えたいときにおすすめです。リサイクルペットボトルで作ったマイクロファイバーや水性インキを使っているため環境に優しいヨガマットとなっています。

     

    わずか1mmと極薄のヨガマット Manduka | eKO スーパーライト

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    旅行の際にとても便利なヨガマットです。1mmと極薄で折りたたんで持ち運びができます。砂浜や芝生の上でのヨガに最適です。

    天然ゴムやコットン等を織り込んだ生地のため、伸びたり裂けたりせず耐久性が高いのが特徴です。天然素材のみを使用して製造されているため環境にも優しいヨガマットです。

    ただし、ホットヨガでの使用は推奨されていないため注意が必要です。

     

    珍しいい草による畳のヨガマット イケヒコ・コーポレーション | い草マット

    (出典:amazon.co.jp)

     

     

    珍しい、い草をつかった畳のヨガマットです。い草の香りはリラックス効果があり気持ちが落ちつきます。い草は湿気につよく、消臭力もあるため汗をかくヨガに適しています。

    背面にはPVCゴムを利用しているためクッション性や床とのグリップもあります。国産のい草を使っていて、表皮が厚くきめの細かい繊維で弾力性があり、耐久性に優れています。

    製品名 Yoga Design Lab | ヨガマット Manduka | eKO スーパーライト イケヒコ・コーポレーション | い草マット
    画像

    (出典:amazon.co.jp)

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    61cm 61cm 60cm
    長さ 176cm 173cm 180cm
    厚さ 3.5mm 1mm 6mm
    重量 2.2kg 0.9kg 1.8kg
    素材 マイクロファイバー 天然ゴム/リサイクルシルク い草/PVC
    参考価格 8,500 7,390 10,600

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    ヨガマットにも、様々な種類があり、素材や厚さ、加工の仕方によりクッション性とグリップ力にバリエーションがあります。

    ご自分の行うヨガにぴったりあうヨガマットの組み合わせを見つけて、充実したヨガライフを送ってください!

     

     

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