
「泣きたい気分…」「恋愛小説でキュンとしたい!」など本を読む動機やキッカケは様々。でもそんなときに限ってどんな本を読んだらいいのかというのがわからない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は年間100冊読書している筆者が、泣けること間違いなしの恋愛小説を紹介します!
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筆者が勧める恋愛小説の選び方!
「思ったより泣けなかった…」「なんだか購入した本がイマイチ…」せっかく本を読もうと思って購入したのに、面白くなかったなどといった経験ありませんか?ここでは筆者おすすめの恋愛小説の選び方を紹介します。
直感買い!
背表紙がずらーっと並べられていたり、カバータイトルが見えていたり、色んな陳列で配置されている本屋さん。まずはゆっくり本のタイトルやカバーなどを見てみます。そこで「コレなんだろう?」といったピンときたものを選んでみましょう。
“タイトルが興味深い”“表紙が綺麗”といった理由はなんでもOKです。自分の中でコレだ!と思ったものを手に取る直感選びもおすすめです。
過去に面白かった作者の作品を購入
今まで読んだ本の中で「面白かった」「つまらなかった」という感想は必ずしも持つと思います。その中で「面白かった」本の著者が出版しているものを選んでみるといいかもしれません。
表現や描写の仕方、物語の組み立て方というのは著者によってそれぞれ。もしかしたら面白かった本の著者の本は、あなたの好みの小説が多いかもしれませんよ。

冒頭を読む
店頭で気になった本があれば、まずは冒頭を読んでみましょう。その1、2文でもしかしたらあなたは物語の世界に引き込まれていくかもしれません。逆に「なんだかよくわからないな」というものもあります。
冒頭を読み「家でゆっくり読みたいなぁ」と思えるものがあれば購入するといいでしょう。
本屋大賞などの受賞歴を参考にする
実は侮れない“本屋大賞受賞作品”。無類の本好きが働いている本屋さんが選んだ本だからこそ評価をする側の意見だけではなく読み手の視点も感じられます。予め過去に本屋大賞を受賞した作品をピックアップし、本の冒頭を読んでみるといいかもしれません。

これだけは止めたほうがイイ!失敗する恋愛小説の選び方!
「映画の方が面白かった…」「なんだか飽きちゃったなぁ」と最後の1ページまで本にのめり込むことができなかったり、本選びを失敗したなんてことありませんか?ここでは失敗しない本の選び方を解説します。
話題の作品を中心に選ぶ
“芥川賞受賞作品”や“有名人の○○が発表!”“ベストセラー小説!”というように話題になっている=面白いとは限りません。実際に私も何冊か外したことがあります。多くの人が「面白い!」と称賛したり、共感を持っていても感情や好みは十人十色。
自分にとっては面白くない作品が存在することもあるでしょう。気になる本としてピックアップするのであればまだしも、何も考えずに「○○賞の作品だ!」といって購入すると失敗する可能性が高いです。
映画が面白かったから!
小説が原作になっている映画は数多くあります。私の経験談からいって映画と小説の面白さは比例しません。映画は音や表情、空気感、タイミングなど目や耳で感じることができます。一方で小説は自由に登場人物や描写風景をイメージすること可能です。
それぞれの特性があり、メリットには違いがありますよね。映画で面白いと感じたシーンは小説では心が躍らないことも。小説は文体だからこそ読み手の自由な描写が生きます。失敗する前にその映画を本で読みたいのか?というのを問いかけてみて下さい。
泣けるおすすめ恋愛小説15選!
それでは早速泣けるおすすめの小説を紹介します。ここで紹介する小説は実際に筆者が読んでお勧めしたいと思った作品ですので参考になればと思います。
君の膵臓を食べたい
引用:Amazon.jp
著者:住野よる
価格:¥734

盲目的な恋と友情
引用:Amazon.jp
著者:辻村深月
価格:¥605

天使の卵
引用:Amazon.jp
著者:村山由佳
価格:¥680

自分がちっぽけに感じて何もかもか悲観的になってしまったとき、「もっとつらい思いをしている人がいる」と改めて立ち上がれるようになります。
天使の梯子
引用:Amazon.jp
著者:村山由佳
価格:¥680

ありふれた愛じゃない
引用:Amazon.jp
著者:村山由佳
価格:¥803

ノルウェイの森
引用:Amazon.jp
著者:村上春樹
価格:¥1340

ナラタージュ
引用: Amazon.jp
著者:島本理生
価格:¥660

ぼくらのきせき
引用:Amazon.jp
著者:藤谷燈子
価格:¥1,144

さんぽみち
引用:Amazon.jp
著者:藤谷燈子
価格:¥1,300

こぼれ落ちて季節は
引用:Amazon.jp
著者:加藤千恵
価格:¥660

恋しくて
引用:Amazon.jp
翻訳:村上春樹
価格:¥792

陽だまりの彼女
引用:Amazon.jp
著者:越谷オサム
価格:¥719

天使がくれたもの
引用:Amazon.jp
著者:Chaco
価格:¥550

塩の街
引用:Amazon.jp
著者:有川浩
価格:¥734

ぼくは明日、昨日のきみとデートする
引用:Amazon.jp
著者:七月隆文
価格:¥729
付き合って初めてのことに涙するヒロイン・愛美。一見王道でピュアな青春ラブストーリーに感じますよね。しかし、愛美が抱える秘密を知った時点で向かう先に…?2人の過ごした楽しい時間があるからこそ涙が止まらなくなる作品です。

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まとめ
いかがでしたか?今回紹介したおすすめの泣ける作品が今後の本選びの参考になれば幸いです。是非泣ける恋愛小説を手に取り、どこか切ないような心温まるようなそんな気持ちに浸ってみてくださいね。