人気記事
【2020年最新】乾燥肌におすすめのボディソープ13選!カサカサが気になる人必見!

秋冬は気温や湿度が全体的に低くなる季節。顔や唇だけではなく、腕や足など身体のあちこちがカサカサ肌になります。毎年「冬になると乾燥に悩まされる…」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、2020年最新!乾燥肌さんにおすすめのボディソープを詳しく紹介します。

乾燥肌の原因とは?

                      

季節に限らず肌の乾燥が気になる方もいるでしょう。皮膚が突っ張ってしまったり皮が剥けたりと、乾燥肌の方が悩まされる問題は山積みです。ではなぜ肌は乾燥するのでしょうか?

空気が乾燥している

暖房器具や冷房器具の一つとして、エアコンを使用される方は肌が乾燥しやすくなります。エアコンは空気中の水分も一緒に吸収します。そのため肌バリアが低下し、乾燥しやすくなるのです。

エアコンを使用していると筆者も乾燥がかなり気になります。なるべく加湿器も一緒に使いましょう。

紫外線によるダメージ

特に気温が高い夏場は、紫外線も強いですよね。強い紫外線は肌を日焼けさせてしまい、シミやシワの原因にも繋がります。特に皮膚の表面にある角質層はかなりのダメージを浴びてしまのです。

長時間紫外線を浴びた日は、必ずアフターケアをしましょう。

生活習慣の乱れ

乾燥肌の原因と生活習慣は非常に密接な関係があります。例えば皮膚をはじめ、身体のあらゆるものを構成するタンパク質が不足していたり、肌のターンオーバーを正常に保つビタミンB群が不足すると肌バリア機能が低下します。

カラダに栄養素を巡らせるためにもバランスの良い食生活や、適度な睡眠を心がけましょう。

加齢

年齢を重ねていくと徐々に皮脂分泌量や水分量が低下します。これは加齢により皮脂と水分を保持する力が弱くなっているのが原因と言われているのです。年齢に応じてなるべく保水効果のあるセラミドなどを含んだボディソープを選択しましょう。

乾燥肌におすすめボディソープの選び方

乾燥肌を防ぐには、ボディソープ選びも重要です。しかし、今ではかなり多くのボディソープが販売されています。香りや質感、泡立ちなど好みはそれぞれあると思いますが、ここでは乾燥肌におすすめのボディソープの選び方を紹介します。

保湿成分配合

乾燥が気になる人は必ずコラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸など保湿成分配合のボディソープを選びましょう。この3つの成分は肌にうるおいを与えてくれる役割があります。

乾燥を防ぐには効果的な成分ですので、購入時に確認をしてください。

刺激成分の有無

刺激が強い成分が含まれているボディソープは、肌にダメージを与えやすいです。カラダを洗うボディソープには意外と“界面活性剤”や、着色料が含まれています。また、商品に菌が繁殖しないために中には“防腐剤”や“品質安定剤”が入ってることも。

こうした成分は非常に刺激が強く、敏感肌だけではなく乾燥肌の人にとっても避けた方がいい成分とされています。

弱酸性

乾燥している肌は非常に刺激に弱い状態です。肌を傷つけないためにも、同じ弱酸性のボディソープを使用しましょう。弱酸性のボディソープなら、乾燥肌の方も肌の潤いを逃がさずに身体が洗えます。

我が家では今まで気にしていませんでしたが、主人が敏感肌なので弱酸性のボディソープを選ぶようにしました。今お使いのボディソープが弱酸性なのか、弱アルカリ性なのか確認するといいですよ。

カサカサ肌を解消!乾燥肌におすすめボディソープ13選

それでは早速乾燥肌におすすめなボディソープを紹介します。「肌がカサカサする」「皮膚が白っぽくなる」という方はぜひ参考にしてください。

クロバーコーポレーション敏感なお肌のための泡のボディソープ

引用:Rakuten.jp
価格:¥884

香料・着色料不使用のその名の通り、敏感肌におすすめなボディソープ。さらに界面活性剤も不使用なため乾燥による肌トラブルを未然に防ぐことができます。洗浄力の物足りなさを感じそうですが、皮脂汚れを十分に落とします。

また、ボディソープの使用前と使用後でも肌の水分量は変わらないので、保湿力にも十分優れています。

花王ビオレu ザボディ泡 ピュアリーサボンの香り

引用:Rakuten.jp
価格:¥908

乾燥肌さんに嬉しい、ふわふわ泡がそのまま出てくるボディーソープ。乾燥肌さんや敏感肌さんはゴシゴシ肌をこすると、痛みを感じやすいのがネックですよね。しかし、この商品は軽くこするだけでも十分な洗浄力を発揮します。

筆者も何度か使ったことがありますが、濃密なもっちり泡というよりも生クリームのような質感のふんわり泡が特徴です。

熊野油脂麗白 ハトムギボディソープ 800ml

引用:Rakuten.jp
価格:¥466

近年注目を集めている天然由来成分のハトムギ配合のボディソープ。ハトムギ成分は肌代謝をアップして、保湿効果を高めてくれる作用があります。キメ細かい泡が特徴でボディブラシなどでこすっても痛みを生じません。

アルジェランボディソープ モイスト

引用:Rakuten.jp

価格:¥1,017

マツモトキヨシのプライベートブランドでもある、カラーズのボディソープは洗浄力だけではなく保湿効果も期待できる商品。泡立ちに物足りなさを感じるかもしれませんが、保湿を重視したい乾燥肌さんは積極的に使いたい商品といえます。

ロート製薬ケアセラ 泡の高保湿 ボディウォッシュ

引用:Rakuten.jp
価格:¥721

洗浄しながら保湿ができると話題のケアセラのボディソープ。全体的に保湿成分でもあるセラミドを配合しており、洗浄前と後では変わらぬ水分量を保てます。もこもこっとしたマイルドな泡ができるので、洗い心地も期待できます。

アクシス ボディシャンプー ゴートミルク&ミルクプロテイン

引用:Rakuten.jp
価格:¥823

ヤギミルク配合の商品を多く販売しているアクシスのボディソープ。角質層の奥まで浸透するヤギミルクは、うるおいを長時間持続させてくれます。一方で洗浄力も非常に高く、「よく洗いたいけど刺激が気になる」という方におすすめです。

水生活製作所おぷろ ボディソープ 600ml

引用:Amazon.jp
価格:¥1,620

石鹸系、両界面活性剤配合のボディソープ。マイルドで刺激を感じにくい成分は、乾燥肌さんにおすすめです。使用後は肌がしっかり保湿されるので、敏感肌さんも安心して使用できます。

マニス ホワイトボディシャンプー 450ml

引用:Amazon.jp
価格:¥900

肌への負担を感じさせないまま、全身ピーリングが可能なボディソープ。石鹸成分配合のマイルドなボディソープは使用感もよく、保湿・洗浄作用も高いと評判の商品です。リラックスできるお花の香りも人気のポイントです。

第一三共ヘルスケアミノン 全身シャンプー

引用:Rakuten.jp
価格:¥1,408

敏感肌さん、乾燥肌さんなら知っている方も多い“ミノン”のボディーソープ。スキンケアラインからも低刺激をウリとした商品を多く出しています。肌荒れ防止成分が配合されているため、肌トラブルが気になる方におすすめの商品です。

ミノンのボディソープは非常に心地よいふんわりとした肌心地を感じられる商品です。洗い心地も非常に良いのでまた購入したいと思います。

アクシスフォームボディシャンプー ゴートミルク&ココナッツエキス

引用:Amazon.jp
価格:¥1,064

母乳に近い成分が含まれているボディソープ。ゴートミルクに含まれるAHAという成分が古い角質を落としてくれます。そのため、洗浄後はツルツルとした質感の肌に生まれ変わります。

皮脂汚れを洗い流しながらも、しっかりと保湿してくれるので、さっぱりとした仕上がりが期待できますね。

持田ヘルスケアコラージュフルフル 泡石鹸

引用:Amazon.jp
価格:¥2,016

なんといっても高い洗浄力が特徴の商品。皮脂汚れにより繁殖する菌が悪臭を放つと、体臭の原因になります。しかしコラージュのボディソープは雑菌の繁殖を抑え、抗菌効果もあるのです。

さらに弱酸性と低刺激タイプなため、赤ちゃんから大人まで幅広く共有できるのも嬉しいですね。

キューピー 全身ベビーソープ

引用:Amazon.jp
価格:¥566

皮膚を保護してくれるシアバターや、保湿効果のあるヒアルロン酸が配合されたボディーソープ。カラダだけではなく、髪の毛も洗えるという刺激の低さは、赤ちゃんにも喜ばれる商品といえるでしょう。

筆者はわりとシアバターが含まれているボディケア商品は好きです。べたつきも少ないため、オイリーさもあまり感じません。しっかり保湿ができるので乾燥しやすい冬場は積極的に取り入れています。

ナイス&クイック ボタニカルボディウォッシュ

引用:Amazon.jp
価格:¥1,480

天然由来90%を配合したボタニカルボディソープ。無添加商品なので、大人から子供にも使用できる低刺激が嬉しいですね。さらに含まれているオリーブスクラワンがしっかりと肌を保湿してくれます。

まとめ

乾燥肌さんにおすすめのボディソープはいかがでしたか?「どんな成分が含まれているのか」という点について商品を選ぶ際に重視しておくと肌ダメージも少なくなるはずです。

また、乾燥肌さんに限らず湿度の低い冬場は保湿効果もある商品を選択してください。

おすすめの記事