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抗菌マスクケースおすすめ12選!お出かけ時の必須アイテム!

どこに行くにしてもマスクを身につけるのが当たり前になった世の中。一方で皆さんはお出かけ時に一時的にマスクを外す際はどこに収納していますか?「机の端っこに置いている」という人もいれば、「ティッシュにくるんで鞄の中に」という人も。

そこでお出かけ時に便利なおすすめ抗菌マスクケースを紹介します。抗菌マスクケースの選び方も含めて紹介するので、購入時の参考にしてください。

マスクケースの必要性とは?

   

最近ではマスクケースを持ってる人が非常に増えましたよね。「マスクケースってやっぱりあるといいのかな?」と気になる人も。特に日々お仕事などで外出が多い方は、マスクケースを持ってると便利に活用できます。

外食時に一時保存できる

ランチやディナーだけではなく、ちょっとしたお茶タイムなど何かを食べたり飲んだりするときはマスクを外しますよね。しかし外したマスクにはウイルスや埃が付着して汚い状態です。

これから食事をするテーブルには置きたくないですし、かといって鞄にしまうのも気が引けますよね。そんなときの一時保存にマスクケースがおすすめです。抗菌タイプであれば、何回でも使用できますし、清潔にマスクの保管が可能です。

予備のマスクを持ち歩ける

毎日つけるのが当たり前になったマスク。しかし外出時についうっかり「マスクを忘れてしまった」なんて経験ありませんか?マスクを忘れてしまったからといって、マスクをせずにお店に入って購入しようと思っても周囲からは白い目で見られることも…。

万が一マスクを忘れてしまった場合でも、マスクケースに予備のマスクを入れておけば、周囲から白い目で見られることもありませんし、わざわざ取りに帰ることもなくなります。

また、マスク紐が切れてしまう場合もありますから、マスクケースに入れて予備のマスクを持ち歩くと安心しますね。

予備のマスクを抗菌マスクケースに入れて持ち歩けば、友人や恋人、家族がマスクを忘れた際にもサッと出せます。

マスクケースの選び方

お出かけ時にはマスクケースを鞄に忍ばせると便利ということがわかりましたが、どんなマスクケースを選べばいいのでしょうか?今ではマスクケースの種類も豊富ですから困ってしまいますよね。

そこでここでは抗菌マスクケースの選び方を紹介します。

種類

実は抗菌マスクケースは色んなタイプがあります。どんな種類のマスクケースを購入するか迷ってしまいがちですが、普段お出かけする鞄の形や荷物に合わせてマスクケースを選ぶと良いでしょう。

箱型

箱型のマスクケースは、自宅でマスクのストックを保管するのにおすすめです。玄関や洗面所など身支度が完了した際や、家を出る直前に身につける人が多いので、生活感のないおしゃれなマスクケースを利用する方が増加しています。

すぐに手に取れる場所に置く人が増えている分、インテリアに馴染みやすいおしゃれなマスクケースだと嬉しいですね。

ポーチ型

お出かけ時に感染対策として、アルコールや除菌シートなどといったグッズを持ち歩く人も増えました。「できれば感染対策グッズはひとまとめにしたい」そんな人にはポーチ型のマスクケースがおすすめです。

ポーチ型であれば、厚みもあり小物や雑貨も一緒に収納できます。

「鞄の中でモノがごちゃごちゃしやすくなる」という人もポーチ型のマスクケースなら、鞄の中身もスッキリしますね。

コンパクト型

コンパクト型のマスクケースは、マスクのみの収納ができる厚みがないタイプ。念のための予備のマスクを1~2枚保管できるほか、マスクの一時保存が可能です。ファイルケースとハードケースタイプがあり、比較的に安価で購入できるのも特徴の一つです。

マスクの型崩れを気にする人は、ハードケースの利用をおすすめします。

素材

マスクケースはプラスチック、布、ビニールと使用されている素材の種類も豊富です。プラスチックやビニール素材なら、万一雨が降った場合でもマスクケースの中のマスクが濡れる心配がありません。

普段から防水性のある鞄を使用している人は問題ありませんが、雨で鞄が濡れてしまうことが多いのであれば、プラスチックやビニール素材を選ぶと良いですよ。

サイズ

抗菌マスクケースは持ち歩く前提なので、購入する際にサイズも加味して選ぶと良いでしょう。普段から小さい鞄を使う人は、折りたたみが可能な小さいマスクケースを、しっかりとマスクを保護したい方、数枚予備のマスクを持ち歩きたい方は多少厚みのある抗菌マスクケースを選べば問題ありません。

容量

マスクケースは種類がかなり豊富なため、使用する際に「マスクを何枚収納したいのか」を決めておくといいでしょう。抗菌マスクケースは予備のマスクが入るタイプもあれば、食事の際などに一時保存をするだけのマスクケースもあります。

どれくらいマスクを収納したいかによって選んでください。

マスクケースを選ぶポイント

マスクケースはプラスチック、布、ビニールと使用されている素材の種類も豊富です。プラスチックやビニール素材なら、万一雨が降った場合でもマスクケースの中のマスクが濡れる心配がありません。

普段から防水性のある鞄を使用している人は問題ありませんが、雨で鞄が濡れてしまうことが多いのであれば、プラスチックやビニール素材を選ぶと良いですよ。

持ち歩きのしやすさ

せっかく買ったマスクケースは使用しなくては意味がありません。必ず持ち歩きのしやすさを確認しましょう。「どんな鞄に入れるのか」「サイズは大丈夫か」などマスクケースを実際に使ったときの想定をしておくと、買い物も失敗しないはずです。

抗菌効果があるか

            

外食時に一時保存をするマスクは、ケースの中で雑菌が繁殖しやすくなります。そのため購入時には“抗菌効果”があるマスクケースを選ぶと良いでしょう。

機能性

マスクケースにどんな機能を求めるかという点も重視したいポイントです。商品によってはマスクケースにティッシュなどを収納するスペースがついているものもあります。

また、女性に嬉しい鏡付きのマスクケースも販売されています。“あったら嬉しい”という機能も購入時にチェックしておくといいですよ。

 

お出かけ時の必須アイテム!しっかり抗菌できるおすすめマスクケース12選

それではお出かけ時に持ち歩きたい、しっかり抗菌できるおすすめマスクケースを紹介します。サイズや容量などご自身がどんな鞄に入れて持ち歩くかを予め決めてから選んでみましょう。

花粉やウイルス対策に!軽くて丈夫!抗菌マスクケース

   

引用:Rakuten.jp
価格:¥960

マスクを2つ折りにして収納できる抗菌マスクケース。ハードタイプのもので、雨の日でも安心してマスクを保管できるのが嬉しいですね。鞄にはもちろんですが、パンツのポケットに簡単に入るサイズなので、ちょっとしたお出かけにも持ち歩きやすいでしょう。

優しいパステル系の4カラー展開しています。

銀イオン×ゼオライト 抗菌能力99.9%

引用:Rakuten.jp
価格:¥1,280

未使用のマスクやマスクの一時保存に使えるハードタイプのマスクケース。銀イオンとゼオライトを組み合わせた抗菌能力99.9%の銀系無機抗菌剤「ゼオミック」で雑菌の繁殖を防いでくれます。

6色展開しているので、家族で色違いを使ってみてもいいかもしれません。

抗菌・防臭・制菌マスクケース 「peace」

引用:Rakuten.jp
価格:¥1,290

レザー調の折りたたみ式マスクケース。マスクケースにしてはかなりめずらしいデザイン。不織布マスクはもちろん、立体マスクも半分に畳めばしっかりと収納できます。マスクケースに見えないデザインなので、鞄にチャームとしてつけておしゃれを楽しんでみてもいいですね。

コンパクトなデザインの上に、マスクケースに見えないマスクケースというのが、女性にとって嬉しいかもしれません。小物など細かいものにも配慮したいお洒落さんにとってはぴったりのマスクケースですね。

抗菌銅マスクケース RECOVER

引用:Rakuten.jp
価格:¥1,380

一見ただのハードタイプのマスクケースに見えますが、中には天然鉱物のマスクカートリッジが入っています。密閉空間になるマスクケースの心配の一つは湿気による雑菌の繁殖。

しかし、天然鉱物のカートリッジによって除湿・抗菌・さらにニオイまでも吸着するので、腐敗菌の発生を抑制してくれます。「清潔にマスクを保管したい」というのであれば、こちらのマスクケースがおすすめです。

抗菌マスクケース鏡付

 

引用:Rakuten.jp
価格:¥497

鏡付きのマスクケース。ペラペラのファイルタイプのマスクケースとは違い、抗菌剤を含んだポリプロピレン素材を使用しています。さらに女性に嬉しい鏡付き!食事の前後にマスクを外す際に「メイクがよれていないか」「食べカスが口周りについていないか」など、さりげなく身だしなみをチェックしますよね。

そんなときマスクケースを、鞄から取り出して開ければ鏡も使えちゃいます。

LIMEX抗菌マスクケース

 

引用:Rakuten.jp
価格:¥1,320

感染対策のためにつけるマスクだからこそ、綺麗な状態を保ちたいという人も多いですよね。このマスクケースは抗菌技術協議会(SIAA)が認定した抗菌マスクケース。石灰石から作られたライメックス素材を使用しています。

シンプルなデザインかつ最低限の厚みなので、男女ともに持ち歩きたいマスクケースですね。

ディズニー キャラクターの抗菌 マスクケース

 

引用:Rakuten.jp
価格:¥550

人気のディズニーデザインのマスクケース。女の子に人気のミニーだけでも7種類のデザインから選べます。多くのマスクを持ち歩くことはできませんが、最低限予備1~2枚と一時保存用の収納スペースもあり、ちょっとした荷物でもかさばる心配がありません。

ディズニーが好きなお子様に持たせれば、食事前にお気に入りのマスクケースにマスクをちゃんと収納してくれるはず!

手帳メーカーが手帳カバーの技術で作った、抗菌マスクケース 伊藤手帳

引用:Rakuten.jp
価格:¥1280

型崩れを気にしないのであれば、グッと曲げられるマスクケースがおすすめ。軟質塩ビシートで作られている為、鞄の隙間にも収納しやすい変形タイプです。水に強く、耐水性にも優れているので雨でも安心して持ち歩けます。

テレビでも取り上げられた知る人ぞ知るマスクケースといえるでしょう。

マスクケース 持ち運び 折りたたむタイプに

 

引用:Rakuten.jp
価格:¥1,000

ポーチ型のマスクケース。予備のマスクは広い収納エリアに、一時保存するマスクは手前の小さなポケットにしまえるので、衛生面にも配慮されたマスクケースといえます。さらに防水素材のため雨の日でも安心して使用できます。

また、汚れた場合も水洗いが可能なので、心配する必要がありません。ずっと使い続けたいマスクケースといえるでしょう。

マスクケース 安心 持ち運び

引用:Rakuten.jp
価格:¥680

ポリエステル素材のマスクケース。何度も洗って使えるので汚れが気になる人でも嬉しいですね。マスクを収納する際は半分に折りたためるので、小さい鞄でも簡単にしまえます。マスクケースにあまりこだわりがないという方でも、十分に使えるシンプルなデザインです。

可愛いネコ柄 マスクカバー

 

引用:Rakuten.jp
価格:¥550

可愛らしいネコがあしらわれたマスクケース。ボタン部分にマスク紐を引っかけて折りたたむだけで、簡単にマスクが収納できます。コンパクトに収納できるだけではなく、ティッシュも入るので、お出かけ時に最低限必要なものを忘れずに鞄にしまえます。

清潔に型くずれなく収納できるマスクケース

引用:Rakuten.jp
価格:¥715

なじみのあるマスクケースを横半分にした細長いタイプのケースは、抗菌剤入り樹脂で作られています。「これって1枚しかマスク入らないんじゃない?」と思ってしまいますが不織布マスクなら2枚収納が可能。

さらにケースを開けると、嬉しい鏡付き!コンパクトかつしっかりと衛生面も配慮されたマスクケースは、ミニポシェットなどにも収納しやすいサイズ感です。

ほとんどのマスクケースが真ん中を基準に2つ折りをするタイプか、もしくはマスクサイズの形がほとんどなので、小さい鞄に入りませんでした。横半分にした“ありそうでなかった”形なので、お出かけ時に小さい鞄を好む人は嬉しいですね。

まとめ

今回はお出かけ時の必須アイテムになった、抗菌できるマスクケースを紹介しましたが、いかがでしたか?マスクが当たり前になった世の中なので、保管もしっかりと行いたいものです。身の回りの清潔さを保つためにも、マスクケースを使用しましょう。

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