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多機能スライサーおすすめ14選!購入時の選び方や上手な使い方のコツも解説

料理が時短できる多機能スライサー。忙しい主婦は持っておくべき便利アイテムですよね。そこで今回は多機能スライサーのおすすめ品を紹介します。

 

また、選び方や上手な使い方のコツも解説するので購入時の参考にしてください。

多機能スライサーで料理が時短!

    

野菜の皮を剥いて、千切りして…って意外と時間がかかりますよね。包丁で切る作業も疲れてしまいますし、時間がないとき料理は手短に済ませたいところ。

そんなときに活躍するのが多機能スライサー。多機能スライサーを使うことで時短で野菜のカットができます。

多機能スライサーの選び方とは

多機能スライサーとはいっても色んな種類の商品がありますよね。手動タイプや自動のもの。さらにアタッチメントによってはカットできる野菜が変わります。

ここでは多機能スライサーの選び方を詳しく解説します。

タイプ

多機能スライサーといえば手動のイメージが強いのですが、自動タイプも販売されています。収納場所や使用場所など電源が確保できるかどうかを予め確認しましょう。

手動

(引用:Amazon.jp)

本体が軽く、サッと取り出せばすぐに使える多機能スライサー。全体的にコンパクトなタイプが多く、収納場所に困らないというメリットがあります。

商品によっては『数種類のスライサー+受け皿』のセット販売をしていることも。スライサーを使う際に手が疲れてしまいますが、手軽に使いたい人向きです。

電動

(引用:Amazon.jp)
食材を入れるだけで自動でカットしてくれる多機能スライサー。手を汚さずに多くの野菜をスライスすることができます。食材を自動でスライスしてくれるので手が疲れません。仕事が忙しい主婦の方や飲食店におすすめです。

ただ全体的にサイズが大きく、重量が重いことから収納場所を確保しなくてはいけません。またキッチン周りにコンセントがある場所でしか使用できないのが難点です。

カットしたい食材

多機能スライサーとはいえ、どんな野菜をスライスするかによってサイズや用途が変わります。例えば「キャベツの千切りを楽に行いたい」というのであれば、大きめのサイズの多機能スライサーが望ましいでしょう。

切り口

玉ねぎやキャベツをカットするときに便利な薄切りスライサーは、1つ持っているとかなり便利。さらに商品によっては千切りやおろし器、ツマ切りまでできる多機能スライサーがあります。

1つの商品で様々な切り方ができる多機能スライサーがあると、いろんな食材に使用でき、料理も時短できます。

使いやすさ

多機能スライサー使用時に最も注意しなくてはいけないのは、手を切ってしまうことです。多機能スライサーを使っているとどんどん野菜が小さくなり、指を切ってしまう可能性があります。

多機能スライサーの購入時には、指を守るプロテクターが付いているものを選びましょう。

多機能スライサーの上手な使い方

安全に多機能スライサーを使うには、どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか?せっかくなら多機能スライサーを料理に役立てたいですよね。

ここでは多機能スライサーの上手な使い方を解説します。

食材をカットする

1つで色んな種類の野菜がカットできるタイプの多機能スライサーなら、使用前に野菜をスライサーのサイズに合わせてカットしておきましょう。野菜が大きすぎてしまうと上手にカットができません。

 

また、あらかじめ芯のある野菜は切り落としておくと作業がスムーズです。その他、種がある野菜も前もってとっておくとスライスしやすいですよ。

力加減

つい多機能スライサーを使う際に力を入れてしまいませんか?野菜をスライスするために力をかけることが多いと思いますが実はNG。

特にキャベツの千切りなどふんわり仕上げたい場合は優しく刃に充てながらスライスをしましょう。

無理しない

スライスしていくと次第に野菜が小さくなっていきますよね。「プロテクターを使っているから大丈夫!」と思っていても、小さくなった食材をスライスしていると怪我をする恐れがあります。

スライスして残った野菜は、無理して細かくする必要はありません。スープなどに入れて食品ロスを減らしてもいいかもしれませんね。

私もよく多機能スライサーを使用するのですが、小さくなった野菜を無理してスライスしようとして、爪を削ってしまったことも…。

 

 

多機能スライサーおすすめ14選!

それでは多機能スライサーのおすすめ商品を紹介します。多機能スライサーを収納する場所や、用途、上記で紹介した多機能スライサーの選び方のポイントを抑えてチェックしてみて下さいね。

10 in 1野菜チョッパー、ダイサー家庭用キッチンアシスタント

引用:Amazon.jp
価格:¥1,799

1つで6種類のスライスが可能な多機能スライサー。使用時にはしっかりと取っ手の部分を抑えるため、滑りにくいのが特徴です。また使用時に使う切り口をカードリッジのように横から差し込んで使うので、スライス時には滑りにくくなります。

カードリッジの収納スペースも設けられていますから、収納した際にバラバラにならないのが嬉しいですね。

千切り スライサー 楓セラ 1台7役

引用:Amazon.jp
価格:¥1,890

6種類のスライサーが付いたタイプ。薄切り・厚切りはもちろん千切りや細千切りも可能な上に料理を彩る網目状のスライスもできます。網目状のスライサーでじゃがいもを薄切りにすれば、お店のようなポテトが簡単に作れますよね。

ピーラーまでセットになっているので、新生活を始める方におすすめです。

下村工業 日本製 プログレード 野菜調理器セット

引用:Amazon.jp
価格:¥3,608

1台で4種類の下ごしらえができる多機能スライサー。おろし器、千切り、細千切り、薄切りができ、料理をする分には困らない機能を兼ね揃えています。

付属品としてつまみタイプのプロテクターがついているので、持ちやすく安全にスライスができる点も嬉しいですね。収納時には重ねられるためひとまとめに片付けられます。

我が家も4種類の多機能スライサーですが、機能としては申し分ありません。細かい千切りを使う前に切り目をいれておけばみじん切りもできます。

 

 

2020年の最新スライサー 野菜カッター

引用:Amazon.jp
価格:¥2190

2020年に販売された最新の多機能スライサー。8種類のブレードを差し込んで使用します。また水切りかごも付属としてついており、玉ねぎなどをカットしたあとにそのまま水にさらすことも可能です。

ちょっとした手間も考えられているのは主婦にとっては嬉しいですよね。

 

 

千切り スライサー 1台7役 ABS高品質版

引用:Amazon.jp
価格:¥1,980

6種類のアタッチメントにピーラーが付いている多機能スライサー。スライサーを使用していると次第に刃がサビてしまうこともありますが、上記の製品はさびにくいステンレス製を採用しています。

スタイリッシュなデザインなので、シンプルなキッチングッズを揃えている方にもおすすめです。

京セラ スライサー ファイン セラミック 調理器

引用:Amazon.jp
価格:¥3,299

便利な調理器具を多数輩出する京セラが販売する多機能スライサー。カットする刃の部分がセラミックでできているためケガをしにくく、比較的に安全性が高いのが特徴です。

さらにおろし金にありがちな目詰まりを解消するための溝の配列になっているため小さなイライラも感じずに、料理がスムーズに進みます。

おろし金に意外と食材が付着してしまったり、取るときにバンっと振動を与えるとすりおろした野菜が飛び散ってしまうことも。目詰まりしにくいというのは主婦にとってはかなり嬉しいです。

 

 

 

ヨシカワ 栗原はるみ 日本製 調理器 マルチスライサーセット

引用:Amazon.jp
価格:¥2,926

少し小さ目の多機能スライサー。栗原はるみさんがプロジュースしたスライサーはかなり多機能。受け皿が深くカットした野菜もそのまま保管できますし、収納時にはコンパクトにまとまります。

 

意外とスライサーって収納場所に困るのですが、コンパクトにまとまるのは嬉しいですね。

野菜スライサー 手動野菜カッター 野菜チョッパー 回転式

引用:Amazon.jp
価格:¥2,290

回転式のスライサー。真ん中の筒状の部分にアタッチメントを差し込むことで、切り口を変えられます。本体を軽く押さえてハンドルを回せば簡単に食材がスライスできる優れものです。

手動でスライスすると結構手が疲れてしまいますが、ハンドルを回すだけなら楽に料理ができますね。

 

 

【Toffy/トフィー】 マルチハンディチョッパー K-HC7 (ペールアクア) 

引用:Amazon.jp
価格:¥2,200

チョッパー式の多機能スライサー。真ん中のアタッチメントを差し替えれば、みじんぎりも可能です。蓋についている取っ手を引っ張れば中心軸が回転し、手動なのに自動でみじんぎりができる商品。

薄切りや千切りは容器の丈夫にスライサーをセットするだけでOKですので使いやすいですね。

 

みじん切りや食材を下ろす作業って意外と手が疲れるんですよね。しかし取っ手を引っ張ればすぐに出来るので、疲れずに料理ができそうです。

 

 

bestjunly_JP 12in1 スライサー セット

引用:Amazon.jp
価格:¥1,899

白とピンクの可愛らしい多機能スライサー。6種類のアタッチメントがあり様々な食材をスライスできます。使いたいカードリッジを差し込んで使うだけなのでスライス中もズレる心配がありません。

またハンドル部分には穴が付いており、引っかけて吊り下げ収納もできます。その他のカードリッジは内側に差し込んで保管ができるので、収納を圧迫しません。

野菜チョッパースライサー、Funien

引用:Amazon.jp
価格:¥1,862

交換式のカッターが5種類ついたスライサー。最大の特徴は受け皿がボウルとざるになっていること。スライスした野菜はそのままざるの中に落ち、さらに少しザルをずらすだけで簡単に水切りができちゃいます。

ボウルの下には足がついているため安定性も高く、安心してスライスができますね。

NEWTRY 電動スライサー 小型カッター

引用:Amazon.jp
価格:¥12,599

野菜だけではなくお肉もスライスできる電動多機能スライサー。厚さ調整ができ、お好みの厚さに合わせて食材をスライスできます。飲食店はもちろんですが、ブロックタイプのお肉を大量購入される方は持っておきたい製品です。

JJINPIXIU 多機能ステンレスおろし金、植物油プレス

引用:Amazon.jp
価格:¥7,091

シンプルなステンレス製の多機能スライサー。真ん中の刃を差し替えるだけで簡単に色んな切り口に変えれます。さらに取っ手を動かすと大きなキャベツも見事な千切りに!

手洗いはもちろんですが、食器洗浄機対応なので手入れも楽ちんです。

パール金属 シンプルベーシック ハンディ 4徳 野菜調理器 安全ホルダー・ケース付 C-8910

引用:Amazon.jp
価格:¥1,560

シンプルなカセット式多機能スライサー。刃の部分だけを差し込むだけなのでかさばることなく収納ができます。簡易的な見た目とは裏腹に千切り、ツマギリ、細切り、スライスの4種類と機能面は劣りません。

安全にプレートを収納できるケースもついているので、引き出し内でもバラバラにならないのが嬉しいですね。

まとめ

今回は多機能スライサーのおすすめ品や選び方のポイントなどを紹介しましたがいかがでしたか?料理が苦手な方はもちろん、得意な方も多機能スライサーを使うことで時短ができ、ひと手間かけた料理を作れます。

 

購入前に多機能スライサーを収納するであろう場所を、予め確認しておくと失敗しませんよ。ぜひ新たに料理を始める方もチェックしてみて下さいね。

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